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導入にあたって
- 解析スクリプトの設置方法
- 解析スクリプトの設置について
- 一般的なエディタの解析スクリプト設置ガイド
- 簡易版スクリプト
- 完全版スクリプトと簡易版スクリプトの違いは何ですか?
- SSLページ対応のセキュア解析スクリプト
- XHTML対応解析スクリプト
- 解析スクリプトが正しく設置されているかどうかを確認するにはどうすれば良いですか?
- ウェブページのレイアウトを変えることなく、カウンターを設置するにはどうすれば良いですか?
- サイト内のすべてのページにスクリプトを設置することはできますか?
- 統計データ内のページ名を変えることはできますか?
- フレーム構成のサイトに解析スクリプトを設置できますか?
- PHPで構成されたサイトへの解析スクリプトを導入方法を教えてください。
- ASP、CGI等、サーバー側で生成されているサイトへの解析スクリプト導入方法を教えてください。
- 解析スクリプトを複数のウェブサイトに設置できますか?
- カウンターを非表示にするにはどうすればいいですか?
- トップページにカウンターを表示し、他のページでは非表示にすることは可能ですか?
- サイトでJavaスクリプトを使うことができません。どうすればいいですか?
- ロゴやバナーをサイトに設置する必要はありますか?
- 解析スクリプトを設置しましたが、解析データが表示されません。
- イントラネットでも稼働しますか?
解析スクリプトの設置方法
解析スクリプトの設置について
一般的なエディタの解析スクリプト設置ガイド
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簡易版スクリプトはJavascriptを利用しませんが、経路解析、リンク元(リファラー)、検索キーワード、モニタ解像度、スクリーンカラーの計測が出来ません。
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解析スクリプトが正しく設置されているかどうかを確認するにはどうすれば良いですか?
ウェブページのレイアウトを変えることなく、カウンターを設置するにはどうすれば良いですか?
サイト内のすべてのページにスクリプトを設置することはできますか?
通常はすべてのページにスクリプトを設置することをオススメします。最低限解析スクリプトを導入しなければならないページは、メインページ(入り口となるページ)ですが、他の全てのページに導入した方がより詳細な解析データを得ることができます。(すべてのページにスクリプトを設置しないと経路解析が出来ません)
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通常はレポートの中にお客様のURLが表示されます。「ページに名前を付ける」ことで管理しやすくすることも可能です。
ページに名前を付けるには、解析スクリプトの変更が必要です。page_name変数の後に、シングル・クォーテーションマークで挟まれた名前を挿入します:
var page_name='任意の名前';
ページの名前は、10文字以内の全角、半角のみ受け付けます。(スペース、記号を利用するとエラーが起こります)
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もし画面がいくつかのウィンドウに分かれていて、お互いに独立しているのなら(フレームサイトではたとえば、他のウィンドウに影響を与えることなく各ウィンドウをスクロールすることができます。)、サイトはフレームを使用していることになります。
フレームサイトは、マスターページ(フレームホルダー)と、それが定義し指定のフレームに読み込む通常のHTMLページとから成っています。一般に、フレーム・ホルダは、フレームページがお互いにどのように配置されるか以外の内容を持ちません。
通常フレームサイトのコンテンツは、フレームに読み込まれるHTMLページのなかにあります。通常フレームサイトは1つか2つの「固定」フレームを持っていて、1つの「メイン」フレームを持っています。(これは訪問者がリンクをたどる度に内容が変わります。)解析スクリプトは、メインフレームに読み込まれるすべてのHTMLページに導入されなければいけません。
PHPで構成されたサイトへの解析スクリプトを導入方法を教えてください。
PHPでも解析スクリプトを設置することは出来ます。解析スクリプトを単にPHPファイルのなかに挿入して、以下のように付け加えてください:
- print <<<END 解析スクリプトの直前
- END; 解析スクリプトの直後
- print <<<END 解析スクリプトの直前
ASP、CGI等、サーバー側で生成されているサイトへの解析スクリプト導入方法を教えてください。
ページがサーバー上で動的に生成される場合、プログラムに解析スクリプトを事前に設置する必要があります。
プログラムを書いて解析スクリプトを設置する場合、ページに名前付けをすることが出来ます。(こちらに関しては、前のセクション統計データでページに好きな名前を付けられますか?をご覧ください。)サーバー側のプログラムがそれぞれのURLから適当な名前を生成して、それをページにプリントする時に解析スクリプトを挿入することが出来ます。
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1アカウントで1URLのみの仕様となっており、1アカウントで複数のウェブサイトを分析することはできません。
複数のウェブサイトの解析が必要な場合は、URLごとにアカウントを発行する必要があります。
アカウントの作成はお申し込みページよりお申し込みください。
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カウンターをすべてのページに現れないように、完全に非表示に設定することができます。
「各種設定」にログインして、「カウンター・スタイル」の「変更」をクリックして、そのあとに「カウンターの非表示」を「はい」に設定し決定をしてください。カウンターは直ちに表示されなくなります(ページ内の解析スクリプトに変更を加える必要はありません)。
メモ:もし非表示カウンターによって空白領域が残ったり、ページのデザインに影響を与える場合、カウンターの位置設定を参照してください。
トップページにカウンターを表示し、他のページでは非表示にすることは可能ですか?
可能です。「各種設定」で変更することが出来ます。
初期設定では、各種設定で行ったカウンターの表示・非表示はすべてのページに適応されます。もしトップページにカウンターを表示し、他のページで非表示にしたい場合は、各種設定のカウンターの設定で'非表示 > はい' を設定し、その後ホームページで解析スクリプトを編集して以下のものに置き換えてください:
var invisible='';
を以下のように変更します。
var invisible='no';
または、カウンター表示させたくない場合は、
var invisible='yes';
サイトでJavaスクリプトを使うことができません。どうすればいいですか?
解析スクリプトには「簡易版」も存在し、これはJavaスクリプトを含まず、実質的にどのようなサイトにも導入できます。
簡易版スクリプトはJavascriptを使いません。しかし、リンク元(リファラー)、検索キーワード、モニタ解像度、スクリーンカラーの計測が出来ません。
簡易版スクリプトを取得するには、ここをクリック
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ありません。
解析スクリプトを設置しましたが、解析データが表示されません。
導入テストで動作の確認をしてください。
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アルファスタッツ はイントラネットにおいても正常に機能します。ただしこれは、イントラネットがインターネットにつながっている場合に限ります(万全を期すには無料お試しアカウントをつくり、動作確認をすることをオススメします。)
