ヘルプとユーザー・サポート


使い方

  1. 自分の訪問を統計から除外するにはどうすればいいですか?

  2. 特定のIPアドレスからの訪問を統計データから除外するにはどうすれば良いですか?

  3. リンク元(リファラー)はどのように記録されますか?

  4. 訪問者の名前・住所・Email等の情報をアクセス解析で取得できますか?

  5. 統計データを自分のコンピューターにダウンロードするにはどうすれば良いですか?

  6. 統計データをリセットするにはどうすればいいですか?

  7. 訪問者がPDFや音楽、ビデオ、画像等をダウンロードした数をモニタリングできますか?

  8. どのページからユーザーが退出したか分かりますか?

  9. ウェブサイトにクエリ・ストリング(query string)を使っていますが、クリック経路を測定出来ますか?

  10. 検索エンジンのクローラーを探知できますか?



  1. 自分の訪問を統計から除外するにはどうすればいいですか?

    「各種設定」より、「自分の訪問を除外する>はい」選択してください。

    これによって除外セッティングをしたブラウザ経由でウェブサイトを訪れてもカウントされません。

    ワンポイントアドバイス:

    • 複数のPCから自分のアクセスを除外する場合は、すべてのPCで同じ作業を繰り返す必要があります。

    • PCのハードディスクにクッキー情報を書き込むことで設定されます。もしPCのクッキー情報がなんらかの理由で削除されるか、またはリセットされた場合は、設定は「私の訪問を除外する > いいえ」に戻ってしまい、再度調整することが必要になります。


  2. 特定のIPアドレスからの訪問を統計データから除外するにはどうすれば良いですか?

    固定IPアドレスをお使いの場合は、そのIPアドレスを無視するように設定できます。「各種設定」より、IPアドレスを「IP除外」ボックスに入力して下さい。

    特定の範囲のIPを除外したい場合は、もっとも数値の低いIPのあとにハイフン、そのあとにもっとも数値の高いIPを入力することで、除外範囲を決定できます。たとえば、227.234.0.0 から 227.234.69.230 までを除外したい場合は次のように除外入力します: 227.234.0.0-227.234.69.230


  3. リンク元(リファラー)はどのように記録されますか?

    リンク元(リファラー)は2種類あります:

    • 検索エンジンや相互リンク等

      自動的にこれらのリンク元を探知します。転送元が検索エンジンの場合、検索キーワードも記録され、訪問者が見た検索画面を再現することができます(「訪問者データ一覧」のなかのリファラー欄の「GO」をクリックしてください。)

      正確に測定するには、以下の設定が必要です

      1. 完全版スクリプトを設置する必要があります。(簡易版スクリプトではリンク元(リファラー)追跡をすることができません。)

      2. すべてのページに解析スクリプトが設置されている必要があります。


    • リスティング広告、バナー、メルマガ等 リスティング広告や、有料で広告やバナーを表示する媒体は、リダイレクトを使ってサイトにリンクをします(マウスを広告リンクの上にあて、ブラウザのステータスバーに表示されるのが広告業者のサイトのURLであればリダイレクトです。クリックすると広告業者のサーバーが広告を表示します)。

      このタイプの転送元に対しては、正しく計測するために広告に掲載するURLに変更を加える必要があります。ユーザーが広告を押した後のリンクを< b>www.my_site.com に転送したい場合、www.my_site.com?source=referrernameと設定する必要があります。 ('referrername' の部分は任意で設定できますが半角英数字のみが利用できます。)これによってアクセスがどこから来ているかを正確に表示することができるようになります。

      リスティング広告を正確に追跡するためのURLのフォーマットに関するより詳しい情報は、検索エンジンとリンク元分析チュートリアルを参照してください。


  4. 訪問者の名前・住所・Email等の情報をアクセス解析で取得できますか?

    インターネットは利用する人のプライバシーを前提に設計されていますので、サイト訪問者の名前、Eメールアドレス、プロフィールなどの個人情報を得ることはできません。できることはIPアドレスとリクエストを送ったサーバーのドメンインネームを探知することです。ほとんどの場合、リクエストはISP(たとえばAOL、Compuserve, Earthlink, など)から来ますので、IPアドレスは各訪問者に流動的に割り当てられています。(これは、同じ訪問者が後に異なるIPアドレスで戻ってくることがあることを意味します。)

    アクセス解析システムを利用して個人を特定する事は出来ません。

     


  5. 統計データを自分のコンピューターにダウンロードするにはどうすれば良いですか?

    解析データは簡単にエクセル形式に変換することができます。ログイン後、統計データを表示し、画面右の「統計データを出力する」をクリックしてください。

    次のページで、出力したい統計データのカテゴリーをクリックしてください:エクセル・レポートが自動的に開きます。


  6. 統計データをリセットするにはどうすればいいですか?

    アカウントの各種設定から、統計データを完全にリセットすることができます。「設定」をクリックし、ページの下にある赤色のリンク「アカウントをリセットする」をクリックしてください。ご注意ください;1度統計データがリセットされると、完全に消えてしまい、回復させることはできません。(将来の参考のために、まず統計データをダウンロードしてハードディスクに保存しておくことをおすすめします。)


  7. 訪問者がPDFや音楽、ビデオ、画像等をダウンロードした数をモニタリングできますか?

    解析スクリプトはHTMLページのみに利用できます。PDFや音楽、ビデオ、画像等のダウンロード数を解析するには特殊な設定が必要です。

    計測したいファイルとリンクとの間にダミーページを作る必要があります。リンクはダミーページにつながりますが、ダミーページは訪問者をターゲットのファイルに転送すると同時に、アルファスタッツカウンターを読み込みます。以下がダミーページのサンプルスクリプトです:

    <HTML>
    <HEAD>
    <META HTTP-EQUIV="REFRESH" CONTENT="2; 
    url=http://www.your_site.com/dir/file.pdf">
    </HEAD>
    <BODY>
    
    <!--解析スクリプトをここに挿入する-->
    
    </BODY>
    </HTML>
    

    ある訪問者がリンクをクリックするとダミーページに転送され(これは空白のページですが、カウンターは読み込まれます)、2秒後にターゲット・ファイル(PDFファイル、WavまたはMP3ファイル)に転送されます。その間、そのページの読み込み(つまりリンクをクリックしたこと)が記録されます。

    この方法でデータファイルのダウンロード回数を測定できます。


  8. どのページからユーザーが退出したか分かりますか?

    システムにログイン後、進入・退出ページで確認できます。

     

    以下のように設定することによって訪問者を追跡できます

    <HTML>
    <HEAD>
    <META HTTP-EQUIV="REFRESH" CONTENT="2; url=http://www.target_site.com>
    </HEAD>
    <BODY>
    
    <!--解析スクリプトをここに挿入する-->
    
    </BODY>
    </HTML>
    

    ある訪問者がリンクをクリックすると、ダミーページに転送され(これは空白のページですが、カウンターは読み込まれます)、2秒後に目的地サイトに転送されます。その間、そのページの読み込み(つまりリンクをクリックしたこと)が記録されます。


  9. ウェブサイトにクエリ・ストリング(query string)を使っていますが、クリック経路を測定出来ますか?

    通常の設定ではクエリーストリングを除いた部分を使ってページを特定します。(query stringはURLの中のクエスチョン・マークで始まる文字列です。)すべてのページのURLが共通でありクエリーストリングのみが異なる場合、通常は同一ページと認識します。

    解決方法として解析スクリプトに任意の名前を関連付けることが出来ます。方法については解析ページに好きな名前をつけられますか?と、ウェブサイトがサーバー側で生成(ASP, PHP, CGI等)されていますが、解析システムを利用できますか?をご覧ください。


  10. 検索エンジンのクローラーを探知できますか?

    クローラーの情報は解析データに反映されません。